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カラマーゾフの兄弟 漫画ver.

漫画で読破! カラマーゾフの兄弟

を読みました
本家(小説)は全10巻ほどという聞いただけでいやになる長さ。死なせたいの?
が、漫画は1冊 こっちもこっちで心配

ロシアの小説は人物説明がむちゃくちゃに長いらしいです
したら最初のほうに説明された人出てきても分からないだろ

一番下から感想

日記;
きようはりかけんていおうけました。
さんきゅうだ。
ごうかくしたら、PlayStation3(キリッ をかってもらえます
たのしかったです
あとまくどなるどをおいしかつたです
あらすじ

地主フョードル・カラマーゾフの息子たち、性格がお互いにまったく異なる3人の兄弟ドミートリー、イヴァン、アレクセイ(アリョーシャ)と、フョードルの使用人で、その息子であるとは認められていないスメルジャコフの物語である。フョードルの殺害、また、その事件をめぐる裁判を描く。

直情的な性格の長男ドミートリイは、借金に悩み、遺産の相続や、グルーシェンカという女をめぐって父親と激しくいがみ合う。グルーシェンカのことが原因で、気位の高いカチェリーナとの婚約も破棄される。皮肉屋で知的な次男のイヴァンは、カチェリーナのことを愛しており、カチェリーナを冷たくあしらう腹違いの兄ドミートリイに憤る。皆に愛される性格の敬虔な三男アレクセイは敬愛する老僧ゾシマに導かれ、修道院での生活を始める。

フョードルが死体で発見されたとき、真っ先に嫌疑がかけられたのはドミートリイであった。人々はドミートリィの父親殺しを信じて疑わない。だが、ドミートリィは一貫して無罪を主張する。判決の前日にはスメルジャコフが自殺、直後にイヴァンが危篤と、周辺では不穏な事態が絶えない。そんな中、ついに運命の判決が下る……。

感想

ロシアも貴族制だったんだ


てかおっとん(フョードル・カラマーゾフ)悪すぎww
子供の恋愛相手とるとかww

そしてそのおっとんの使用人のグレゴリーがなぜそんなに忠実なのかわからん

てかいろいろ違うな、、、なんか
上のあらすじと漫画の内容が違う。。。

グレゴリーいなくね?
ちょっと名前も各々違うし

カラマーゾフの兄弟の翻訳についての憶測が飛び交ってるみたいですね

怖い怖い


人の不幸を蜜にする貴族達がよく描かれていて
人間て怖いなぁと考えさせられる

金はいかに人を愚かにさせるか
革命が起き、悪は倒せて 平和と発展が訪れた
けれども革命が起きた後の指導者は?指導者が金の亡者だったら?
革命を起こした人民たちが指導者を過信するばかりに腐敗した指導者を生み、腐敗した世の中でまた革命が起きる。
が、その革命後の世の中がまた悪くなり、また革命。。。
そういった無限ループからずっと抜け出せないでいる人類の歴史を
思わずなんだろうなぁ、金という存在が悪いのかなぁと考えさせられる
でも今更金を捨てろといっても無理なわけですよね


物語中でその無限ループから抜け出す道として言われていたのがこれ
損得の域を超えた人間のやさしさを信じ、損得からくる孤独を捨て手を取り合って同じ空の下で生きていくことが大切ですよ
そうすればいい世の中になりますよ

らしきことを語られていた。 まぁありきたりですよね でも考えさせれます。



結構人気のある物語の傾向として、人間の悪い面がとことん描かれた鬱小説が人気ですよね

こころとかカラマーゾフの兄弟、羅生門、人間失格とか。。。

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テーマ : 感想
ジャンル : 小説・文学

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