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スカイ・クロラ

スカイ・クロラ
TUTAYAで借りました エスコン大好きなので、空戦物は見ておかないと
あと聖兄3巻目購入。 金欠になりそう

以下感想 ネタバレ有
青字だけ読んだらだいたい話はわかる。。。と。。。。。思ふ
スカイ・クロラ感想
あらすじ
永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子どもたちが暮らすもう1つの世界。彼らは“ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦っていた。戦うことで生を実感する日々を送る中、元エースパイロットの女性指揮官・草薙水素と基地に赴任してきたエースパイロット・函南優一が出会う。
初めて会ったはずなのにまるで彼を待ち続けていたかのような視線を注ぐ水素。優一はそんな水素に惹かれて行き、2人の距離が縮まるのに多くの言葉も時間も必要なかった。しかし水素は優一に対し『私を殺してくれる?』と、思いも掛けない言葉を口にする・・・

本作品の評価はあまり良くないらしい。
僕としては結構良かったと思う

冒頭での空戦は迫力がある。
第4、5世代戦闘機のスピード感ある空戦と違い、第一世代ジェット戦闘機同士の空戦は少し遅めにくるくると回る感じ。いかにもパイロットの腕重視な感じで良かった。

「ショーとしての戦争」は企業が行っていて、戦争の怖さ、無常さ、を知ってこそキルドレ以外の民間人は平和に過ごすことのありがたみを知り、平和を保てる。
戦争と平和が共生している世界。

まぁ、そんなもんなんだろうなと思いました。
で、そんな世界の均衡を保っているのは戦争と平和
戦争役の、別に死んでもDNAで復活できるよ?なキルドレ君たち 企業の商品です。突然変異(?)で生まれました。
平和役は、一般人だろうねぇ。そりゃ
戦争も絶対終わらしちゃいけない、でもやりすぎて平和が崩れてもいけない
途中主人公達の会社が大規模作戦を行ったのですが、
大規模すぎて死傷者が出すぎて、中止
戦争を続けるためにルールがあるらしい
敵エースのティーチャーという部隊も、絶対倒せないという設定。ルール。
まさに普遍のものとなった戦争

??
このセリフ。。。メタルギアソリッド4だよね
設定MGS4に似てね?

そしてそんな管理されたキルドレ達の戦争から抜け出すために函南(主人公)は最後、絶対倒せないというルールで守られたティーチャーに挑む。
が、まぁ、ルールに従って函南もやられてしまうわけですね はい

上記の大規模すぎて中止になった大規模作戦。
大迫力すぎて思わず、声を出してしまった
つええなぁ、プロダクションIGは。完成度が高い。

空戦だけを期待してみたら、おもしろかったですよ

っていうか途中からですます調に何故か変化してる、、、まぁいいか
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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