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ノムウスターアイ 2

星新一先生の影響を受けた僕の小説(ノムウスターアイ)
言い忘れましたがショートショートです(短編小説
日本語でおkな文章はご一報頂けると有難いです。
では、どぞー
オチがわかったら僕は泣く

光。色とりどりの光が俺を制御する。
ある光はさまざまな速度で動く
ある光は色を変え点滅する

光の世界。

時に光は俺を幸福の元へと送り
時に光は俺を不幸のどん底へ送る

そして今日は俺を幸福と安楽の元へと送ってくれる光が来る。
しかしそれに伴い、不幸の光もそこにある。

俺は幸福の光へと急いだ、光のおりなすイルミネーションを横目に走る。走る。


遅かった。不幸の光が俺の前に立ちはばかる。
赤く、無機質な光。
それとともに己の前に立ちふさがろうとする者は容赦なく殺す光がすぐ前を行きかう。
その行きかう殺戮の光達の中に幸福の光があった。
殺戮の光と幸福の光は似ているが、幸福の光は小さく弱弱しい。
今すぐ幸福の光へと行きたかったが、不幸の光がそれを制御する。

正確には不幸の光は無視しても良いのだがその勇気がない。死にたくない。
結局、俺は諦めた。非情にも幸福の光は過ぎ去っていく。光のイルミネーションの中に。

「あぁ、行ってしまった。」

俺は孤独と不幸に引き落とされた。長く何もない時間。
光の世界など見飽きてしまった。

光の世界。美しい世界。
時に人々を幸福の元へと送り
時に人々を不幸のどん底へ送る














もっと信号早くわたってればバスに間に合ったのに

終わり


追記
一部改定しました(9/26 2030)
今回は大きく失敗したorz
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テーマ : ショートショート
ジャンル : 小説・文学

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