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星新一先生の影響を受けた僕の小説

星新一先生の影響を受けた僕の小説。
Novel on me whom Mr. hoshishinichi influences
通称 NOMW★I  ノムウスターアイ














どうでもいい。
そう思った方は戻るをクリック。

興味のある方は続きを読むをクリック。

星新一本人です。という方は天国へ帰っていただけると安心します。
クリック、ありがとうございます。
SF小説作家 星新一
勝手ながらに先生と呼ばせていただいております。
文を書くのが得意ではないので(じゃあなぜ書く
日本語でおkな文等はご一報いただけるとありがたいです。
ではさっそく
ノムウスターアイのショートショート


夜の道    本格的なホラーではありません

ある夜、塾から家へと徒歩で帰る少年がいた。
その少年はとても怖がりであり、一人で夜の帰り道を歩くのはとてもつらい日課だった。

「夜は暗くて嫌いだ」
「今日は少し遠回りをしてもっと明るいところを歩こう」

そう思った少年はいつもと違う道へと入っていった。
が、いつもと違う道のため迷ってしまった少年。
あたりは錆びれた廃墟、漆黒の空、満月の月光が影を生み暗闇を引き立たせる。
そして得体の知れない気配。
少年は前方にかろうじて見える町の光へと急ぐ。


一方、この恐怖の場所に住みついている幽霊。
ここに来る人々を脅かしては面白がる、それはとても楽しい日課だった。

「夜は暗いから好きだ」
「今日も人間が来た」

幽霊はさっそく脅かしに入る。

「うらめしやぁ~~」

そしてあらゆる所から物音を立てる。
ドアを開閉させる音、悲鳴、赤ん坊の泣き声。
幽霊は、恐れ泣き叫ぶ人間の姿を想像して含み笑いをした。

しかし、その少年はびくともしない、ただ町の光へと足早に歩いてるだけ。
いくら物音、声をたてても反応がない。
幽霊は悔しがり、負けじとありとあらゆる手法を使う。

しかし、少年の反応はない、幽霊はもう現代の人間は怖がらなくなってしまったのだと気づいた。
そして悲しそうに、悔しそうに成仏していった。


町の光へと急ぐ少年、その耳にはipodからのびているイヤホンがついている。
そして少年は、この気配をまぎわらそうとipodのボリュームをもっと上げる。

人間の文明は自然をも超越してしまったかもしれない。
それは驚きと変化がいりくんだ日常がなくなってしまうことかもしれない。
少年は足早に、人間の文明で作られた町へと向かっていく。そして走り出す。

終わり
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テーマ : ショートショート
ジャンル : 小説・文学

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